サッカー試合中にバテないカラダを手に入れる

投稿日: 更新日:

こんにちは

佐野隆雄です。

今日は、14日間でサッカーの試合をバテずに
乗り切る方法をお伝えいたします。

「試合中、自分の体力のことが気になり試合に集中できない」
「バテるとボールが遠くに飛ばせない」
「途中交代してしまい悔しい思いを何度もした」

サッカーをしているとスタミナの部分は切っても
切れない関係だと思います。

今、技術面の指導を熱心に行う環境が多いので
持久力のことを考えている人は少ないのではないのでしょうか

結果、試合中バテてしまうのもしかたがありません。

昔は、持久力をつけるのに

「走りこみだ」
「持久走だ」

と言われておりました。

しかし、実際のサッカーの持久力は

「全速力ダッシュ、」
「スピードを緩める」

の繰り返しだと思います。

そこで、サッカーの持久力を上げる
とっておきのトレーニング方法を今回お伝えします。

この方法は高速ダッシュを短い休息を挟んでどれだけ
繰り返せるかという、実践に近い能力を上げることができます。

対戦相手に走りまけることがありません。

もし、この方法を実践しないと

終了間際に相手から攻撃を受けるのは必須になり
余計に体力を消耗してしまいます。

そして、チャンスが到来してもシュートミートが
うまくいかず、勝利につながることがすくなるでしょう。

よって、スタミナをつけることはゲームを
コントロールすることにもつながるのです。

実際にこの方法は、なでしこJAPANやドイツの
強豪バイエルンミュウヘンも採用している方法です。

その結果、なでしこJAPANはワールドカップ優勝
オリンピックでも準優勝。

バイエルンミュウヘンは、昨シーズンのチャンピョンズ
リーグで優勝を果たし、FIFAクラブワールドカップに出場。

この方法は、結果にもつながることを証明しています。

この方法とは、

YOYOテストです。

この言葉を聞いて私は、おもちゃの
YOYOと思ってしまいました。

そのYOYOトレーニングの簡単な動画
がありますのでご覧下さい。
0:45秒から見て下さい。

ご覧いただきありがとうございました。

YOYOトレーニングの内容わかりましたでしょうか??

解説をしていきます。

①    コーンを3つ用意します。

②    1つ目のコーンを置き、そこから20m先に
2つ目のコーンを置きます。

そして、1つ目のコーンから2つ目のコーン
とは反対側から5m先に3つ目のコーンを置きます。

③    1つ目のコーンから2つ目のコーンまで往復します。
この時、15秒タイマーを測定します。

初めは、自分のペースで始めて下さい。

④    そして、5m先にあるコーンまで歩いて
1つ目のコーンに戻ってくる。(インターブレイクをする)

⑤    ①~④を繰返す。

20mの往復走をする時間は、回数を重ねるごとに
短くしていきます。

最初は、余裕をもって行っていたのが
だんだんスピードを上げないと間に合わなくなります。

20mの往復走をして、5秒間のインターバルを
設ける事で実践に近い形でのトレーニングです。

この方法を取り入れる事で最後まで
相手と戦えるスタミナが手に入ります。

相手に走り負けてしまって、最後の最後で
失点してしまうことも少なくなります。

そして、勝利に貢献する得点を上げるヒーローに
なる事も夢ではありません。

やはり、サッカーに大切な要素はスタミナだと
実感してくれるトレーニング方法なので
是非、実践してみて下さい。

次回は、ポジション別スタミナトレーニング方法
をお伝えいたします。

YOYOテストは、1人でも行え
できより実践的なトレーニング方法なので
明日から初めて見て下さい。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

佐野隆雄

========================

さらに詳しい方法は、メルマガで公開しております
http://goo.gl/cd0bIX

========================

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中